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語り部の話を聞く会

東日本大震災と門脇小学校、石巻について、より深く知っていただくために、語り部の話を聞くことができる会を定期開催します。
門脇小学校や、門脇・南浜地区に関わりのあるの方々を語り部としてお招きします。

  • 語り部の話を聞く会
    11月20日(日)
    石巻市震災遺構門脇小学校
    11月20日は、幼稚園管理下で娘さんが犠牲となってしまった、佐藤美香さんにお話しいただきます。 安全であるはずの幼稚園があった高台から、なぜ沿岸部にバスは向かったのか、なぜ助かるはずの命が失われたのか。​こうした悲劇を繰り返さないために、あの日起きた出来事を話しています。
  • 語り部の話を聞く会
    1月22日(日)
    石巻市震災遺構門脇小学校
    11月20日は、現在も門脇地区に住み門脇地区の歴史にも詳しい本間英一さんにお話しいただきます。 避難所となっていた高校に住民を誘導したことや、避難所の状況を詳細に説明します。
  • 語り部の話を聞く会
    3月19日(日)
    石巻市震災遺構門脇小学校
    3月19日は、「がんばろう!石巻」の看板を設置した、黒澤健一さんにお話しいただきます。 津波に襲われ、九死に一生を得た体験や看板を作った思い、これまでの活動などをご紹介します。
  • 語り部の話を聞く会
    9月18日(日)
    石巻市震災遺構門脇小学校
    9月18日は、震災当時門脇小学校の教頭だった、佐藤裕一郎さんにお話しいただきます。 児童がどのようにして避難したのか。津波が押し寄せる中、校舎へと避難した教職員数名と住民の方々が火の手が迫る校舎からどのように避難したのかをお話しします。

ツナミリアル無料体験会

ツナミリアルは、一般社団法人石巻震災伝承の会が東北大学災害科学国際研究所・佐藤翔輔准教授の指導のもと開発した、新しい「疑似体験型」防災学習プログラムです。

 30分で質と効果の高い防災学習が行えるよう工夫されており、語り部の体験を共有し、津波からの避難を自分事として考えます。

​語り部の立場で、大地震に遭遇した時、あなたならどう行動しますか?

  • ツナミリアル無料体験会
    10月09日(日)
    石巻市震災遺構門脇小学校
    10月9日は、石巻駅近くのクリーニング工場を経営していた、四倉禎一郎さんを講師にお招きします。 津波に遭遇し、食料などの備蓄品がない中、2階の事務所に取り残されたこと。経営者として災害に対してどのような備えが必要かをお伝えいただきます。
  • ツナミリアル無料体験会
    12月11日(日)
    石巻市震災遺構門脇小学校
    12月11日は、発災時、東松島市野蒜の自宅にいた、山縣嘉恵さんを講師にお招きします。 夫は職場で仕事中、義母は自宅敷地内の離れに。小学3年生の息子はまだ帰宅していない状況でどのように行動したのか。家の地震対策や家族での避難行動、地域での災害への備え方をお伝えいただきます。
  • ツナミリアル無料体験会
    2月11日(土)
    石巻市震災遺構門脇小学校
    2月11日は、発災時、川の近くの地方新聞社にいた、大須武則さんを講師にお招きします。 大津波警報発表後、デスクとしてどう行動したのか、部下たちを守れたのか、家族を守れたのか。職場、家庭のリーダーとしての反省を踏まえて体験を紹介いただきます。